★★★ artists ★★★

イベントプロデューサーである isao osada が選んだDJ、アーティスト達は、彼の30年近い音楽生活及び、10数年来に渡って国内外のクラブシーンで培ったセンスが十二分に活かされてます。

 

 

[Resident DJ]

TOJO (afrontier)

90年代前半にDJとしてのキャリアをスタート。都内クラブ、カフェやライブハウスなどで活動後、2003年、トランペッターでありオーガナイザーでもあるオサダイサオ氏に見出され、Motion Blue yokohamaを拠点としたクラブジャズイベント【afrontier】に、JUN MORITA、Takeshitaと共に参加。【afrontier】のレジデントDJとして、国内外のアーティストと多数共演。Blue Note TOKYO関連イベント、来日アーティストのフロントアクトや数々のリリースパーティーに抜擢される。その他サルサやUKジャズダンス等のダンスイベントから、カフェやレストラン、ホテルのラウンジイベントまで、活動の場は多岐にわたる。近年はバレアリック・シーンとの交流もあり、シーンを代表する来日アーティストのサポートDJとして出演もしている。【EXTRAVAGANZA!】から2016年5月にリイシューされた「Randy Weston’s African Rythms/Niles Littlebig」のライナーノーツを担当。ジャズやエキゾチックな音を基調に、時空間を横断するクロスオーバーなDJスタイル。ドラマティックでストーリー性のある選曲を得意とする。
http://tojoafrontier.jugem.jp/

 


photo by TOJO

Takeshita (afrontier)

90年代後半から青山BLUEなどの都内クラブやカフェ・レストランetcを中心にイベント企画及びDJ活動に精力的に取り組み、2003年からはMotion Blue yokohamaにてジャズイベント『afrontier』のレジデントDJとして参加、活動範囲を全国区へと広げた。ラテンを中心とした新旧ワールドミュージックからジャズ、現行のダンスミュージックを現場によって使い分けている。Eddie Palmieri, Larry Harlow, Jorge Benjour, Joyceの来日公演サポートをはじめ、国内外のミュージシャン/DJとの共演歴も多く、第一ホテル東京ラウンジなど商業施設のBGM選曲なども手掛けてきた。

 

Jun Morita (afrontier)

ワールド・ミュージック、ジャズ、エレクトロ・サウンドとクラブ音楽全般に関心を持つDJ。都内クラブ、ホテルで毎週のプレイの傍に、フランス、韓国、トルコなど海外にも遠征。執筆活動も行う。クラブ・ジャズ系”afrontier””Vin Rouge”、ワールド・ミュージック系”地中海ヴァカンス” ”Midnight Souq””Seduction Tropicale”、エクスペリメンタル系”The Prince Of Darkness”、ハウス系”Perfect Love Affair”等、多数のイベントにレギュラーで参加。blackmadras名義で楽曲製作も行い、OMAGATOKI、Village musicよりリミックス作品も発表。現在はOmega f2;k名義でライブ活動中。13年にポニーキャニオンよりデビュー曲をドロップ。16年に初のDVD作品"THE DECLINE OF THE ORGY”を発表。レア・バイナル、SP盤復刻のマスタリング・エンジニアとしても評価され、ホセー・アントニオ・メンデス等の再発盤がベスト・セラーになっている。

 

 

[LIVE]

細川玄(Gen Hosokawa) Trumpet & Composer

1968年東京生まれ。正統派ハードバップスタイルのトランぺッターとして、自身のジャズバンド「Gen Hosokawa Nice Groove Cool Jazz Unit」を率いて、クラブジャズイベントafrontierを中心に全国的に活動中。2008年にはコンピレーションCD 『afrontier』(ヴィレッジミュージック)に「Yellow Temptation」が収録され、ジャズDJを中心に絶大な支持を獲得した。

最新作は、2009年 Routine Jazz Presents 『Nouvelle Vargue 02』にオリジナル楽曲「Black hair Black eyes」を収録。また、人気クラブジャズバンドnativeのアルバム『Intensions』(2005年),『upstears』(2006年) にトランペットで参加。参加楽曲「Prussian Blue」はドイツのレーベルINFRA Com!よりシングルカットされ、ヨーロッパ全土、アメリカ、日本、オーストラリアでリリース。同曲をニコラ・コンテがリワークし、同アルバムに収録されるなど世界的な話題へと及んだ。nativeのリーダー中村智由(sax)のソロプロジェクト『Black QP'67/ HOT CHASE』(P-VINE)にもゲスト参加している。

2010年5月モーションブルーヨコハマにて「Gen Hosokawa Jazz Quintet」初の単独公演を成功させる。2010年9月19日待望の2ndソロアルバム「Motion for jazz Frontier」をagateインパートメントより全国発売。これまでの主な競演歴として「native, quasimode, the fascinations,JABBERLOOP, Jukka Eskola, COLDFEET, Lew Soloff」等がある。

http://homepage2.nifty.com/genn/

 

 

[Producer]

長田 功 <トランペット、プロデュース>

80年代初頭からプロのトランペッターとして音楽活動を始める。93年にCLUB JAZZ UNIT 『O.M.U』のファーストアルバムをリリース、欧州14ヶ国を始め米国にて発売される。以降インターナショナル・ジャズ・フェスティバルへの出演、ヨーロッパ・ライブツアーを行う傍ら、ミスターチルドレンのツアーサポート、数多くのレコーディングにソロプレイヤーとしても作品を残すなど、ジャンルにとらわれることなく精力的に活動。2002年からは自身のバンド演奏を行っていた横浜赤レンガ倉庫のジャズクラブ「Motion Blue yokohama」にて『afrontier』のイべント・オーガナイザーとしても活動。2008年には同イベントのコンピレーションCD『isao osada presents "afrontier" 12 colours to 7 seas』をリリース。近年はホテルを全館使用した新たなイベントスタイルをプロデュースする等活動の幅を広げている。

http://www.isaoosada.com/
http://www.myspace.com/isaoosada

 

 

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