★★★ artists ★★★

 

イベントプロデューサーである isao osada が選んだDJ、アーティスト達は、彼の30年近い音楽生活及び、10数年来に渡って国内外のクラブシーンで培ったセンスが十二分に活かされてます。

 

 

[Resident DJ]


JUN MORITA (afrontier)

横浜市出身。80年代末期に黎明期のクラブ・シーンで初のVJユニット「gravestyle」を結成。最初期の「暴力温泉芸者」に参加。ソロでのライブ活動、スタジオワークを経験。00年よりDJとして音楽活動を再開。03年にクラブジャズ・イベント「afrontier」に参加。06年にワールド・ミュージック・イベント「地中海ヴァカンス」に参加。「blackmadras」名義で楽曲製作を行い、02年にL5 recordin'sからエレクトロ・ハウスを発表。07年にオーマガトキよりキャド・アシュリの地中海リミックスを発表。

 

TOJO (afrontier)

1992年、DJを始める。地元神奈川でレゲエのセレクターとして活動。しばらくしてジャズやレアグルーヴと出会い、スタイルを一新。以降、活動の場を都内に移し、青山BLUEをはじめとする都内クラブ、カフェやライブハウスなど、活動の場を大きく広げる。2003年、トランペッターでありオーガナイザーでもあるオサダ イサオ氏に見出され、MOTION BLUE YOKOHAMA内にあるBar TUNEでのクラブジャズイベント【afrontier】に参加。今や首都圏のクラブジャズシーンで異例の成長を遂げる急先鋒のイベントとなった【afrontier】のレジデントDJとして、国内・海外のアーティストと多数共演。個人の活動においても、Design Tideへの参加、Mark de Clive-Lowe″Journey 2 The Light″リリース・パーティー、Jukka Eskola初来日時でのオープニングDJなど、様々なイベントにゲストとして招待され、クラブのみならず幅広いフィールドで活動中。【afrontier】では、おもにトップバッターを担当。ジャズ、ラテン/サルサ、アフロビート、中近東、レゲエ/ダブと、世界中の音楽を紡ぎ合わせ、時空間を横断するクロスオーバーなDJスタイル。 そのドラマティックでストーリー性の溢れた構成力と選曲眼には、定評がある。

MySpace.com : TOJO

 

Takeshita (afrontier)

90年代にジャズで踊るカルチャーと出会い、LONDON, NYでのクラブ体験に触発され、青山BLUEをはじめとした都内クラブを中心に多数のイベントの企画及びDJ活動に精力的に取り組む。1999年10月にOPENした原宿GOGO Lounge TYO の店長として働く中、世界各国のダンスジャズ/ブラジル/ラテン音楽を深く追求したクラブジャズ・パーティー『JAZZ A GOGO』を開始(2004年終了)。2003年からは横浜Motion Blueにてクラブジャズ・パーティー『afrontier』のレジデントDJとして参加し、現在まで活動を続けている。国内外のミュージシャン/DJとの共演歴も多く、afrontier参加後は全国区へと活動範囲を広げた。アフロキューバン、マンボ、デスカルガ、サルサ等のラテン音楽に特化しつつも、既存のダンスミュージックをバランス良く取り入れた独創的なDJプレイは、クラブシーンにおけるラテン音楽の可能性を貪欲に追い求めている。

 

 

[LIVE]

細川 玄 (トランペット・フリューゲルホーン・作編曲)

自己のオリジナルグループNice Groove Cool Jazz Unitを率いて、横浜最大級のjazz/afroクラブイベント「アフロンティア」には2003年の初回から現在に至り、毎回継続出演中。 モーションブルー・
ヨコハマへの出演も毎年数回を果たしている。 2007年は渋谷アップルストアでのインストアライブをはじめ、代官山UNIT、六本木Ma chambre 等にも出演し、精力的に活動中。 またnu jazz シーンとの親交も厚く、 nativeのアルバム「Intensions」(2005年リリース)にフリューゲルホーンで参加。 同年、舞浜イクスピアリでのnativeライブにゲスト出演し、Five Corners Quintet等で活動している フィンランドのトランペット奏者ユッカ・エスコラとも共演する。 native 「upstears」(2005年リリース)にはトランペットで参加。 参加楽曲「Plussian Blue」はドイツのレーベルINFRACom!よりシングルカットされ、 ヨーロッパ全土、アメリカ、日本、オーストラリアでリリースされた。 また同曲をニコラ・コンテがリワークし、同じアルバムに収録されるなど世界的な話題へと及んだ。渋谷JZ Bratで行われた同アルバムリリースパーティーにもゲスト参加し、native、jaz' Pressoのメンバーとも共演。 2006年、代官山ユニットで行われたアフロンティアではquasimodeと共演を果たした。 現在自己のオリジナルバンド細川玄Nice Groove Cool Jazz Unitを率いて、東京、横浜、京都、大阪等で精力的にライブ活動中。

http://homepage2.nifty.com/genn/

 

 

[Producer]

長田 功 <トランペット、プロデュース>

'65 神奈川県出身。 実兄に影響を受け11歳からトランペットを吹き始める。中学時代より jazz , jazz funk, crossover 等のバンドにてライブ活動を始め、都内の jazz クラブにも出演するようになる。'84 バックバンドのリーダー, アレンジ等を行いツアー等も始める。その後渡米、自身の音楽性も拡大し多様なジャンルや実験的な音楽の追及をする様になる。キーボード、シーケンス等を操り、自己の音楽追及の為にバンドを結成しライヴ活動を行う。 此の頃より敬愛していた jazz からは一切遠ざかり「World Music, Ethnic, Ambient ,Traditional , Rock」ありとあらゆる音楽を探求する様になる。'92 クラブ、ホール、ライヴハウス等で活動を重ねる傍ら国内外の有名 DJ,アーティストとのセッションを重ねる。'93 自己の unit『O.M.U』ファーストアルバム (COOL BEAUTY)をリリースする。同アルバムはヨーロッパを中心に世界中で発売され話題を呼ぶ事になる。'95 自己の CLUB JAZZ UNIT<O.M.U>にてアルバム『O.M.U』をドイツのレーベル(99レコード)よりリ リースしヨーロッパ14ヶ国にて発売。以降インターナショナルジャズフェスティバルへの出演、'94〜'97 ミスターチルドレンのツアーサポート、都内のCLUBにてハウスのイベント『 VORTECHS 』を開催するなど活動の幅を広げる。一方で数多くのレコーディングにソロプレイヤーとしても作品を残す等、其の類いまれなる才能とセンスを活かして、プロデュース、リミックスとジャンルにとらわれることなく音楽に専念する。'02 自己のバンド " isao osada club jazz session"~を率いて横浜の赤レンガ倉庫にある『 Motion Blue yokohama 』で定期的にライブ演奏活動を展開していると共に「afrontier 」のイべント・オーガナイザーとして都内各所にて「DJ.VJ.LIVE」を組み込んだ新たな空間プロデュースにも精力的に力を注いでいる。'05 ヨーロッパ にてライブツアーを行うなどトランペッターとしての活動の幅も広げている。『AKATSUKI』を結成し nu- electric jazz unit での活動、'06 自己の unit での新たなサウンドも追求しライブ活動にも力を注いでいる。'07「afrontier in unit 」(5.3) 都内にて発のワンマンによるイベントを開催し成功を納める。'08「afrontier 」イベント開催5周年を記念してコンピレーションCDアルバム【isao osada presents "afrontier" 12 colours to 7 seas】をヴィレッジミュージックよりリリース!(11/26)

http://www.isaoosada.com/
http://www.myspace.com/isaoosada

 

 

 
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