今回のafrontierに出演するジャズバンド、細川玄 Nice Groove Cool Jazz Unitの曲"Yellow Temptation"を上のプレイヤーで試聴できます。ぜひチェックしてみて下さい!



afrontier @横浜Motion Blue

2008. 1/14 (月/祝日) 16:00〜22:30
Charge ¥3,675(税込) 1drink付 11/24(土)発売開始

 

Live (Motion Blue) :

細川 玄 Nice Groove Cool Jazz Unit

 

細川玄(tp) 、柴田敏弥(key)、清水玲(b)、繁泉英明(dr)、正富一成(sax) 、フランシス・マヤ(vo) ゲスト/中村智由 (sax) (native)

 

 

 

JABBERLOOP

 

後藤大輔 (sax) 、長友誠 (tp) 、岸本亮 (key)、永田雄樹 (b)、 斎藤陽平 (dr)、DJ Shinsuke (turntable)

  

 

Maki Mannami Higher Self Ensemble Orchestra

 

Maki Mannami (key ,vo)、isao osada(tp)、堀越昭宏 (key)、清水玲(b)、繁泉英明 (dr)、南條レオ(per)、正富一成(sax)、石井慎太郎(tp)、岡村未央(vl)、亜妃子(vj)

 

 

Guest DJ :

小林 径 (Routine Jazz)

 

 

DJ (Motion Blue) :

TOJO (afrontier)

 

JUN MORITA (afrontier)

 

TAKESHITA (afrontier)

 

MARCY (Little Bird)

 

高波由多加 (BOSCA)

  

Live (Bar Tune) :

live painting [中塚翠涛 + isao osada]

 

中塚翠涛(painting)、isao osada(tp with effects) 、Tetsuya Hirai(laptop)

 

 

DJ (Bar Tune) :

木村勝好 (crasty)

 

大西陽介 (Routine Jazz)

 

大塚広子 (Champ)

 

浅見広樹 (倶楽部ジャズ)

 

八木沢愛 (noi...)

 

 

Organizer : isao osada

 

80年代中期のロンドンからワールドワイドに波及していった”ジャズで踊る”というムーヴメントは、確実にジャズとその影響下にある多種多様な音楽の楽しみ方をフィジカルなものに変えてきた。DJによる限りないレアグルーヴの掘り起こしと、それらの音源にも敏感に反応しながらNU-JAZZを探求し続けるミュージシャン達が相互に刺激し合いながら、その歴史もすでに20年近く。アシッド・ジャズの全盛期からブロークン・ビーツなどを経て近年のハード・バップ回帰的な潮流に至るまで、繰り返し「もう出尽くした」と言われながらも常に世界中のどこかで誰かが”未開拓の領域=フロンティア”を切り開き続けてきた。で、現在進行形のクラブ・ジャズにもまだフロンティアと呼べる場所は残っているのか? その答えのひとつを横浜から着実に示しつつあるのが、トランペット奏者isao osadaのオーガナイズによって2003年から始動した”アフロンティア”だ。

ジャズに限らずラテン、ブラジル音楽、レゲエなど、すべてのグルーヴ・ミュージックの源流としての”afro”と、NUでもFUTUREでもなく”frontier”という両語を冠したこのイベントが示すジャズのヴィジョンは、極めて自由でボーダレス。特に新旧のラテンやアフリカ音楽にも精通した3人のレジデントDJが繰り出す個性豊かな選曲は、いわゆるクラブ・ジャズの定石からかなり大胆にハミ出したセレクションで意表を突きつつも、黎明期のジャズに多大な影響を及ぼしたアフロ=キューバン音楽などの”源流”の豊かさを、カラフルかつダンサブルに再認識させてくれるだろう。

そんなダンス・フロアでライブやセッションを繰り広げるミュージシャン勢の方も、当然ながら一筋縄ではいかない。既存のジャズの領域外からも未開のクラシックスをディグしてくるDJ陣と、ジャズの本流を踏まえつつもその可能性をさらに拡張しようとする音楽家達。一見相反するような2つのベクトルを内包した“アフロンティア”は、ジャズの尽きない創造性と多様さを、これまでに誰も試みることのなかったアングルと発想から照らし出すことに成功している。 (writer/editor 吉本秀純)

 

Motion Blue yokohama
横浜市中区新港一丁目1番2号横浜赤レンガ倉庫2号館3F
tel/045(226)1919 (11:00am-10:00pm)
http://www.motionblue.co.jp/

 

細川 玄 Nice Groove Cool Jazz Unit

正統派ハードバップであり、ダンスフロア対応の グルーヴィーなJAZZはクラブDJをはじめ、各方面から高い評価を得ている。2002 年「踊り狂うJAZZ」がテーマのソロアルバム 「NICE GROOVE FAT JAZZ」September Recordsをリリース。 自己のオリジナルグループNice Groove Cool Jazz Unitを率いて 横浜最大級のjazz/afroクラブイベント「アフロンティア」に2003年の初回から現在に至り毎回継続出演中。 モーションブルーヨコハマへ多々出演する。 都内を中心に精力的に活動中(代官山UNIT、六本木 Ma chambre、渋谷アップルストア)。

自己のオリジナル曲「Yellow Temptation」は未発表ながらもクラブDJから絶大な人気を集め話題になっている。 現在アフロンティアウェブサイト(http://afrontier.com/)で試聴が可能であり次のアルバムリリースが待望されている。

またnu jazz シーンとの親交も厚く、nativeのアルバム「Intensions 」(2005年リリース)にフリューゲルホーンで参加。 同年舞浜イクスピアリでのnativeライブにゲスト出演、THE FIVE CORNERS QUINTET のトランペット奏者ユッカ・エスコラとも共演する。
「upstears」(2006年リリース)にトランペットで参加。参加楽曲「Plussian Blue」はドイツのレーベルINFRACom!よりシングルカットされ、 ヨーロッパ全土、アメリカ、日本、オーストラリアでリリースされた。 また同曲をニコラ・コンテがリワークし同じ アルバムに収録されるなど世界的な話題へと及んだ。 native、quasimode 等と共演をはじめ、 その他数多くのプロデュース経歴を持ち様々なアーティストのレコーディングに も参加している。

http://homepage2.nifty.com/genn/

 

JABBERLOOP

後藤大輔(Sax) / 長友誠(Trumpet) / 岸本亮(Keyboard) / 永田雄樹(Bass) / 斎藤陽平(Drums) / DJ Shinsuke (Turntable) の6名で構成されたクラブジャズバンド。

クラブジャズバンドとして京都にて結成。2005年、活動の拠点を東京に移す。 ライブパフォーマンスを核とし、独自の世界観溢れる楽曲は多方面において確かな評価を得ている。常に現在進行形でINFINITE(無限大)な音楽表現は、楽曲製作 だけにとどまらず、2006年秋よりセルフプロデュースイベント「INFINITE」も始動する。クラブジャズシーンの先進的存在としてこれからも注目され続けるであろう。

http://www.jabberloop.com/

 

Maki Mannami

作詞作曲、アレンジからピアノ&ボーカル、プログラミングまで楽曲制作をほぼ一人で手掛け、ロンドンのレーベルより12インチをリリース。「天国からの ボイス」と評されヨーロッパ・ツアーも行う。日本先行リリースのファースト・ソロ・アルバムが「初作にして大物の風格を漂わせる稀代の名作」と各方面から高い評価を得ている。

http://www.10th-insight.com/

 

小林 径 (Routine Jazz/Routine Funk/Dark Shadow)

伝説のクラブ<第3倉庫>を始め、日本のクラブ・シーンの黎明期から活動を始め、DJ BAR INKSTICKのプロデューサーとして<routine>、<FREE SOUL>などに中心的に関わってきた、世界的にも名が知られるクラブ・ジャズ系トップDJ。「routine」名義で2枚のアルバムをリリース。クラブ・ミュージックの観点から選んだ新旧のジャズ・コンピ「Routine Jazz」シリーズが大人気。04年にリリースされた『Routine Jazz Schema』はニコラ・コンテにも絶賛され国内外で話題となり初の「Schema Japan Tour」も成功させる。最新作はヨーロッパの優れたレーベルを網羅した「Routine Jazz #09」をリリース、U.K.からBIG BANG氏をフューチャーし初の来日ツアーを敢行。そして06年9月22日には「The Shape Of Jazz To Come」(産経新聞社/BSフジ主催)<ageHa>にて行われた大規模なニュー・ジャズ・フェスティバルは2800人以上を動員し、国際的なイベントのトップ・プロデューサーとしても発揮している。07年5月には、未だに30 年以上もヨーロッパ中のDJ達がリスペクトを続けているジャズDJの先駆者「ポール・マーフィー」を約20年振りの来日を実現させた、Routine Jazz Presents "PAUL MURPHY JAPAN TOUR" (FROM U.K.)も全国7カ所、合計1600人以上を集める。現在新しいコンピレーションの「Routine Jazz #10」が発売され、「Routine Jazz #11」、「Routine Funk #02」、「Routine Jazz Blue Note #02」、「Routine Funk Blue Note #01」、初のオリジナル・アルバム「Routine Funk」など制作中。

小林 径 初のオリジナル・ジャズ・プロジェクトが始動!“ROUTINE JAZZ QUINTET”(08年1月発売)

オフィシャルサイト http://www.routinerecords.co.jp/

 

TOJO (afrontier)

ジャズをキーワードに世界中の音楽を紡ぎ合わせ、時空間を横断するクロスオーバーなDJスタイル。 都内各クラブで養ったそのスキルと感性で作り上げるドラマティックでストーリー性の溢れたその音世界は、70年代という時代が持っていたフラワーな雰囲気と現代的な感覚を併せ持ち、多くのミュージックラバーを魅了するであろう可能性を大いに秘めている。afrontierクルーとして、様々なイベントにゲストとして招待され、クラブのみならず幅広いフィールドで活動中。

 

JUN MORITA (afrontier)

横浜市出身。80年代末期に黎明期のクラブ・シーンで初のVJユニット「gravestyle」を結成。最初期の「暴力温泉芸者」に参加。ソロでのライブ活動、スタジオワークを経験。00年よりDJとして音楽活動を再開。03年にクラブ・ジャズ・イベント「afrontier」に参加。06年にワールド・ミュージック・イベント「地中海ヴァカンス」に参加。「blackmadras」名義で楽曲製作を行い、02年にL5 recordin'sから発表したエレクトロ・ハウスは欧州のクロスオーバー・シーンで評価。実はアフロンティア・ロゴのデザイナーでもある。

 

TAKESHITA (afrontier)

アフロキューバン、マンボ、デスカルガなどを中心としたラテン音楽から古今東西のダンスミュージックまで独自のセンスで解釈→再構築していくDJプレイが特徴。クラブ以外ではMotion Blue yokohamaでのアーティスト出演、各種エキシビジョン等でDJをこなすなど活動範囲も幅広い。クラブシーンにおけるラテン音楽の啓蒙活動に精力的に取り組んでいる。

 

 

MARCY

福島県出身。90年代前半よりDJ活動を始める。RARE GROOVEをベースに多ジャンルを吸収し操るDJ PLAYは様々な方面で大きな反響を呼び、都内をはじめ県内外でのゲストアクトも数多くこなしている。 地元福島では定期的に行われている人気パーティー”BLUE SKETCHES”(JAZZ),”Doh Bee Doo What?”(CrossOver),”Shady’s Room”(soul)のオーガナイザー、DJとして活躍。 2005年10月には市内にレコードショップ”LITTLE BIRD”をオープン。充実したセレクトラインは全国、海外のヴァイナルアスリート〜トップアーティストらをも唸らせ続けている。afrontierサイドより今回特別に招聘され、初の横浜登場となる。

 

高波 由多加 (BOSCA)

2001年DJデビュー。都内クラブ・カフェ等でのDJ経験を経て、シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート、クルージングパーティー、ファッションショー・ヘアショー、最近では、世界最大級のホテルチェーンであり「ヒルトンホテル」が保有する最高級ホテルブランドである 「コンラッド東京」でのDJも決定する等クラブだけに留まらないDJ活動を展開。 昨年は、Motion Blue yokohamaを拠点とした横浜最大級のafro-JAZZイベント【afrontier】へのゲスト参加や、東京湾クルージングパーティー IRIS+LIVE HOUSE LOOP presents Life with Holidayで松浦俊夫氏と共演、BIG BANG JAPAN TOUR@FAI,そしてex.サニーデイサービス田中貴氏主催のEDIFICE, MARCHE,EAU CAFE presents「NAVIGATION」への参加等。 メロディアスな曲をベースにJAZZ・SALSA・LATIN等生音〜HOUSE等打ち込みまで独自 の観点で紡ぐクロスオーバーな選曲は各方面から幅広い支持を得ている。

又、「e-BOSCA」「真夜中の展示会」@JZBrat等過去8回の開催で約2000人以上を動員したパーティーやその他事業をおこなう「BOSCA」の代表としても活躍しながらも話題の某航空機の機内音楽等の選曲を手がける。又、食通であることを活かしグルメブログ「なみぐる」の運営及び「食と遊びの出会い」をテーマにしたパーティーMeats(ミーツ)「食べる=eat×出会=Meet」のプロデューサーとしても活動するなど音楽活動以外にもマルチな活動を展開している。

BOSCA WEB
http://sound.jp/bosca/index.html

BOSCA Mixiコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=346440

 

中塚翠涛(Suitou/Nakatsuka)

空間Calligraphy Desiner。岡山県倉敷市出身。東京都在住。
4歳から書を学ぶ。高校卒業後、数多くの書道家を輩出している大東文化大学文学部中国文学科を卒業し、1998年5月読売書法会常任理事の高木聖爾氏に師事。 現在、空間を書でデザインするという独自のスタイルを確立させ国内外の様々な商業空間や施設、また住宅や旅館、ホテルなど多種多様な空間デザイン、プロダクトデザインを手がけている。

オフィシャルサイト http://www.air-inc.org/

 

Tetsuya Hirai (AKATSUKI)

'93年DJ活動開始。 '96年六本木のクラブでイベント開始後 “心地よい空間演出と刺激的なサウンド” をテーマに東京と横浜を拠点に活動。写真展・展覧会でのDJプレイやVJと音と映像のパフォーマンスショーを行なったりLaptopとエフェクターを駆使しミュージシャンとのセッションライブをこなす等多岐に渡り活動中。 '05年isao osada(tp with effects) 堀越昭宏(p,ep,effects)とエレクトリック・ジャズユニット「AKATSUKI」結成。Ambient〜Chillout〜Tech House〜Progressive Houseまでの選曲はDance FloorからLoungeまで対応する。

AKATSUKI Official Site http://akatsuki-nu-jazz.com/

 

木村勝好 (crasty)

 

大西陽介 (Routine Jazz)

 

大塚広子 (CHAMP)

彼女が放つ「黒いJazzのグルーヴ」には数々の共演者から高い評価を得、全国に多くのコアなファンを持つ。 現在は渋谷、「The Room (ルーム)」にて、CADETレーベルのコンピレーションリリースで話題を呼んだ、不動の人気イベント"CHAMP (チャンプ)"のレギュラーDJを中心に、都内各所でのゲスト出演を主とし、大多数のジャズ層からも彼女の黒いJAZZは認知と話題を呼んでいる。

2004年に初MIXCD "A New Peace (廃盤)"が注目され、ジャズにとどまらずにジャンルを超えた音楽通の間でも話題となったことから、名古屋、仙台、大阪、福島、山梨など全国的にゲストDJとしても活躍。 ジャズを切り口としながらもジャンル、年代を超えたブラックネスを包容する宇宙間と、グルーヴ感。DJとして提示する踊る楽しさと、オリジナルな音源追求が呼び起こす繊細かつ大胆なプレイには、誰もが新たな感動を呼覚える。 また、全国ファッション誌「流行通信」にて秋のジャズ特集を監修。

http://djotsuka.com/

 

浅見広樹 (倶楽部ジャズ)

95年にDJ活動を開始。当時は英国音楽を中心にスピン、若き日のHIROMIXも参加していた『BETTER』、1997年のモッズメーデー、500人以上を動員していた60'sイベント『ipcress mod file』など東京モッドシーンで活躍していた。昨今では、afrontierの竹下氏と青山のIDEE Caffe(現在は移転により閉店)でラウンジDJを務めたり、2007年11月にはRoutine Jazz小林径氏主宰の『JAZZ ROOM』でブラジルの60'sジャズサンバをメインにDJするなど活動の幅を広げている。現在は渋谷「スタジオ」で行われる生音ジャズイベント『倶楽部ジャズ』のレギュラーDJとして活動中。また過去に、シンコーミュージック刊「ネオ・アコースティック」で共著している。

 

八木沢愛 (noi...)

the RoomにてDJ NIWAと共にオーガナイズ兼DJをするParty、「noi...」を軸に様々なイベントで精力的に活動している。 Speace boogieをキーワードにFunkyでTechな選曲をし表現している。

 

亜妃子

女性らしい繊細な感性で、幻想的かつ陶酔感のある表現を得意とし、ト ランス、エレクトロニカ、ジャズなどの音楽イベントでVJとして 空間を演出。 Apple store 銀座、Motion Blue Yokohama、ディファ有明、など クラブVJの枠を超えた数多くのステージでの出演を経て、現在、 アーティストとのコラボレーションDVDを制作している。 亜細亜の文化、女性の感性と神秘、人間と自然の調和が現在のテーマ。

 

isao osada

<トランペット、プロデュース>

'65 神奈川県出身。実兄に影響を受け11歳からトランペットを吹き始める。中学時代より jazz , jazz funk, crossover 等のバンドにてライブ活動を始め、都内の jazz クラブにも出演するようになる。 '84 バックバンドのリーダー, アレンジ等を行いツアー等も始める。その後渡米、自身の音楽性も拡大し多様なジャンルや実験的な音楽の追及をする様になる。キーボード、シーケンス等を 操り、自己の音楽追及の為にバンドを結成しライヴ活動を行う。 此の頃より敬愛していた jazz からは一切遠ざかり「World Music, Ethnic, Ambient ,Traditional , Rock」ありとあらゆる音楽を探求する様になる。'92 クラブ、ホール、ライヴハウス等で活動を重ねる傍ら国内外の有名 DJ,アーティストとのセッションを重ねる。'93 自己の unit『O.M.U』ファーストアルバム (COOL BEAUTY)をリリースする。同アルバムはヨーロッパを中心に世界中で発売され話題を呼ぶ事になる。'95 自己の CLUB JAZZ UNIT<O.M.U>にてアルバム『O.M.U』をドイツのレーベル(99レコード)よりリ リースしヨーロッパ14ヶ国にて発売。以降インターナショナルジャズフェスティバルへの出演、'94〜'97 ミスターチルドレンのツアーサポート、都内のCLUBにてハウスのイベント『 VORTECHS 』を開催するなど活動の幅を広げる。一方で数多くのレコーディングにソロプレイヤーとしても作品を残したり、其の類いまれなる才能とセンスを活かして、 プロデュース、リミックスとジャンルにとらわれることなく音楽に専念する。 '02 Club Jazz band " Isao Osada Club Jazz Session"~を率いて横浜の赤レンガ倉庫にある『 Motion Blue Yokohama 』で定期的にライブ演奏活動を転回していると共に「afrontier Motion Blue Yokohama + Bar TUNE」のイべント・オーガナイザーとして「DJ.VJ.LIVE」を組み込んだ新たな空間プロデュースにも力を注いでいる。 '05 ヨーロッパ にてライブツアーを行うなどトランペッターとしての活動の幅も広げている。また一昨年新たに『AKATSUKI』を結成し nu- electric jazz unit での活動、昨年からは自己の unit での新たなサウンドも追求しライブ活動にも力を注いでいる。

http://www.isaoosada.com/

 

 
 

 

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