「isao osada presents premium jazz showcase
"Jazz Station" at Lounge 21」


supported by afrontier


開催日時: 2012年1月26日(木) 18:00〜23:00
入場料: 3,500円
1ドリンク+フィンガーフード、ミュージックチャージ込み
※追加ドリンクチケットは 2枚1,200円で販売。

開催場所: 第一ホテル東京 21F [ラウンジ21]

東京都港区新橋1-2-6 google map
Tel: 03-3501-4411
http://www.daiichihotel-tokyo.com/

2012年1月のラウンジ21は一ヶ月間に渡り、横浜最大級のジャズイベント[アフロンティア]のオーガナイザーisao osada氏がスタイリッシュかつセンス溢れるクラブジャズで、ラウンジ21を素敵な音空間に演出します。 木曜の夜は、地上21Fからの抜群な夜景と美味しいお酒、DJ達による洗練された音楽で、贅沢な一時をお楽しみ下さい。

 

DJ :

Jun Morita(afrontier)

TOJO(afrontier)

Takeshita(afrontier)

大塚広子(CHAMP, Key Of Life+)


LIVE :

[ 細川玄 Jazz Quartet ]

「細川玄(tp)、ひび則彦(sax)、堀越昭宏(key)、清水玲(b)」


Organizer : isao osada

 


毎週木曜日の夜(1〜3週木曜・19〜23時)はアフロンティアのレジデントDJ3人がそれぞれラウンジDJとして出演する予定です。


 

細川玄(Gen Hosokawa) Trumpet & Composer

1968年東京生まれ。正統派ハードバップスタイルのトランぺッターとして、自身のジャズバンド「Gen Hosokawa Nice Groove Cool Jazz Unit」を率いて、クラブジャズイベントafrontierを中心に全国的に活動中。2008年にはコンピレーションCD 『afrontier』(ヴィレッジミュージック)に「Yellow Temptation」が収録され、ジャズDJを中心に絶大な支持を獲得した。

最新作は、2009年 Routine Jazz Presents 『Nouvelle Vargue 02』にオリジナル楽曲「Black hair Black eyes」を収録。また、人気クラブジャズバンドnativeのアルバム『Intensions』(2005年),『upstears』(2006年) にトランペットで参加。参加楽曲「Prussian Blue」はドイツのレーベルINFRA Com!よりシングルカットされ、ヨーロッパ全土、アメリカ、日本、オーストラリアでリリース。同曲をニコラ・コンテがリワークし、同アルバムに収録されるなど世界的な話題へと及んだ。nativeのリーダー中村智由(sax)のソロプロジェクト『Black QP'67/ HOT CHASE』(P-VINE)にもゲスト参加している。

2010年5月モーションブルーヨコハマにて「Gen Hosokawa Jazz Quintet」初の単独公演を成功させる。2010年9月19日待望の2ndソロアルバム「Motion for jazz Frontier」をagateインパートメントより全国発売。これまでの主な競演歴として「native, quasimode, the fascinations,JABBERLOOP, Jukka Eskola, COLDFEET, Lew Soloff」等がある。

http://homepage2.nifty.com/genn/

 

JUN MORITA (afrontier)

横浜市出身。80年代末期に黎明期のクラブ・シーンで初のVJユニット「gravestyle」を結成。最初期の「暴力温泉芸者」に参加。ソロでのライブ活動、スタジオワークを経験。00年よりDJとして音楽活動を再開。03年にクラブジャズ・イベント「afrontier」に参加。06年にワールド・ミュージック・イベント「地中海ヴァカンス」に参加。「blackmadras」名義で楽曲製作を行い、02年にL5 recordin'sからエレクトロ・ハウスを発表。07年にオーマガトキよりキャド・アシュリの地中海リミックスを発表。

 

TOJO (afrontier)

90年代前半にDJとしてのキャリアをスタート。青山BLUEをはじめとする都内クラブ、カフェやライブハウスなどで活動後、2003年、トランペッターでありオーガナイザーでもあるオサダイサオ氏に見出され、Motion Blue yokohama内にあるBar TUNEでのクラブジャズイベント【afrontier】に、JUN MORITA、Takeshitaと共に参加。今や首都圏のクラブジャズシーンで急先鋒のイベントとなった【afrontier】のレジデントDJとして、国内外のアーティストと多数共演。個人の活動においても、Mark de Clive-Lowe、native、the fascinations等のリリース・パーティー、Jukka EskolaやPaula Limaの初来日公演のオープニングDJなど、様々なイベントにゲストDJとして招待されている。

ジャズを基調としながらも、ジャンル、年代、国境を超えた選曲は、ドラマティックでストーリー性に溢れ、聴かせるDJとして定評がある。最近はライブペインティングでのDJやコンラッド東京でのミュージシャンとのセッションに加え、自らダンスにも挑戦し踊らせる選曲も強化。着々とその活動の場を拡げている。

MySpace.com : TOJO
http://tojoafrontier.jugem.jp/

 

Takeshita (afrontier)

90年代にジャズで踊るカルチャーと出会い、LONDON, NYでのクラブ体験に触発され、青山BLUEをはじめとした都内クラブを中心に多数のイベントの企画及びDJ活動に精力的に取り組む。2003年からはMotion Blue yokohama(横浜)にてクラブジャズ・パーティー『afrontier』のレジデントDJとして参加し、現在まで活動を続けている。国内外のミュージシャン/DJとの共演歴も多く、afrontier参加後は全国区へと活動範囲を広げた。アフロキューバン、マンボ、デスカルガ、サルサ等のラテン音楽に特化しつつも、既存のダンスミュージックをバランス良く取り入れたDJプレイは、クラブシーンにおけるラテン音楽の可能性を貪欲に追い求めている。

 

大塚 広子 (CHAMP, Key Of Life+)

2004年に初MIXCD "A New Peace"をリリース。2007年、音楽プロダクションkey of life+を立ち上げ"A New Peace 2"を発表。 2009年、第三作目をリリースし、現場での評価ともにその存在を不動のものとする。2010年、2月スペインにてDJ招聘をうけ、初の海外DJを決行。 2010年、夏 富士ロック・フェスティバルDJ出演が決定。び起こす繊細かつ大胆なプレイで、多くの音楽好きを唸らせ、そして踊らせる。

Jazzを切り口としながらもジャンル、年代を超えたBLACKNESSと、 繊細かつ大胆なプレイ、そして徹底した掘りで、多くの音楽好きを唸らせ話題をさらっている。音楽雑誌「GROOVE」「remix」などでのレコード紹介はじめ、海外雑誌での取材、「ジャズ批評」での執筆でも活躍。また、waxpoetics japan オフィシャルBLOGでの連載も開始。現在は渋谷、The Roomにて第四金曜日不動の人気イベント「CHAMP」のDJを務め、都内各所、日本中の様々なパーティーにてゲストオファーが絶えない。そのワンアンドオンリーな「黒いJAZZのグルーヴ」は全国的に高い評価を得ている。

大塚 広子 オフィシャルHP

waxpoetics japan オフィシャルBLOG

 

isao osada (trumpet, producer)

'65 神奈川県出身。実兄に影響を受け11歳からトランペットを吹き始める。中学時代より jazz , jazz funk, crossover 等のバンドにてライブ活動を始め、都内の jazz クラブにも出演するようになる。'84 バックバンドのリーダー, アレンジ等を行いツアー等も始める。その後渡米、自身の音楽性も拡大し多様なジャンルや実験的な音楽の追及をする様になる。キーボード、シーケンス等を操り、自己の音楽追及の為にバンドを結成しライヴ活動を行う。此の頃より敬愛していた jazz からは一切遠ざかり「World Music, Ethnic, Ambient ,Traditional , Rock」ありとあらゆる音楽を探求する様になる。'92 クラブ、ホール、ライヴハウス等で活動を重ねる傍ら国内外の有名 DJ,アーティストとのセッションを重ねる。'93 自己の unit『O.M.U』ファーストアルバム (COOL BEAUTY)をリリースする。同アルバムはヨーロッパを中心に世界中で発売され話題を呼ぶ事になる。'95 自己の CLUB JAZZ UNIT<O.M.U>にてアルバム『O.M.U』をドイツのレーベル(99レコード)よりリリースし、ヨーロッパ14ヶ国にて発売。以降インターナショナルジャズフェスティバルへの出演、'94〜'97 ミスターチルドレンのツアーサポート、都内のCLUBにてハウスのイベント『VORTECHS』を開催するなど活動の幅を広げる。一方で数多くのレコーディングにソロプレイヤーとしても作品を残す等、其の類いまれなる才能とセンスを活かして、プロデュース、リミックスとジャンルにとらわれることなく音楽に専念する。

'02 自己のバンド" isao osada club jazz session"を率いて横浜の赤レンガ倉庫にある『Motion Blue yokohama』で定期的にライブ演奏活動を展開していると共に「afrontier」のイべント・オーガナイザーとして都内各所にて「DJ.VJ.LIVE」を組み込んだ新たな空間プロデュースにも精力的に力を注いでいる。'05 ヨーロッパ にてライブツアーを行うなどトランペッターとしての活動の幅も広げている。『AKATSUKI』を結成し nu- electric jazz unit での活動、'06 自己のunitでの新たなサウンドも追求しライブ活動にも力を注いでいる。 '07「afrontier in unit 」(5.3) 都内にて発のワンマンによるイベントを開催し成功を納める。'08「afrontier」イベント開催5周年を記念してコンピレーションCDアルバム【isao osada presents "afrontier" 12 colours to 7 seas】をヴィレッジミュージックよりリリース!(11/26)

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