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isao osada presents
"afrontier" 12 colours to 7 seas


発売日 : 2008. 11. 26 (Wed)
税込価格 : \2,940
品番 : VRCL-3049
発売元 : ヴィレッジミュージック

1. Yoshiaki Kayano sextet / Beans Dance
2. Gen Hosokawa Nice Groove Cool Jazz Unit /
  Yellow Temptation
3. native / The Edge Of Daylight
4. quasimode / Giant Black Shadow
5. JABBERLOOP / 6th Continent
6. KINGDOM☆AFROCKS / Luchas
7. Laranja / Robe Of Feathers
8. XS / Vimana-Part I
9. isao osada club jazz session / Mo' Jazz
10. isao osada / Another gate
11. Novo Tempo / Circles (Richard & Annabel Mix)
12. Gen Hosokawa Nice Groove Cool Jazz Unit /
   Yellow Temptation (afrontier remix) ★Bonus Track

 

 

アフロンティアは今もっとも現在進行形のイベントなのである。そのアフロンティアがCDを出した。
今時のリアリティーの無いコンピとは訳が違う内容である。 小林径 (Routine Jazz)

 

<曲紹介>

1. Yoshiaki Kayano sextet / Beans Dance
新世代ならではの清冽なセンスに大注目!茅野嘉亮によるラテン・テイストのハードバップ・チューン。

2. Gen Hosokawa Nice Groove Cool Jazz Unit / Yellow Temptation
端正な作曲能力を持つ細川玄の自信作は、古典の包括をも視野とするアフロンティアが生んだ傑作曲だ。

3. native / The Edge Of Daylight
気品の溢れるドライブ感と巧みな旋律にシーンの代表格に成長したnativeの優れた美意識が表出する。

4. quasimode / Giant Black Shadow
欧州産クラブ音楽を通過した抜群に分離の良いアレンジ。クオシモードは純正クラブ・ジャズの気概だ。

5. JABBERLOOP / 6th Continent
NU-J-JAZZなるジャンルがあるならば、ジャバループがまず筆頭だ。構築されたメロと勢いを持つ名曲。

6. KINGDOM☆AFROCKS / Luchas
アフリカン・ポップはラテンに緊密な関係があり、そこに時空を超越して本邦で憑依したのがアフロックスだ。

7. Laranja / Robe Of Feathers
山崎陽子が演出する橙色のランドスケープはスキャットでドライブされる真性ブラジリアン・フュージョンである。

8. XS / Vimana-Part I
堀越昭宏の黒さが洒落ている。メトロポリス横浜発現在型の極めてアーバンなソウル・サウンドと言えよう。

9. isao osada club jazz session / Mo' Jazz
イサオオサダの預言は、ロック的な要素も備えたファットかつダークなギャラクティカ・ジャズファンクとなる。

10. isao osada / Another gate
ここまで北ヨーロッパ系のアンビエント・テクノに接近したジャズも他に無いだろう。可能性、無限への予兆。

11. Novo Tempo / Circles (Richard & Annabel Mix)
70年代に欧州と日本に蒔かれ変形したハードコア・ジャズの種を再配合する意味とは何か。話題曲です。

12. Gen Hosokawa Nice Groove Cool Jazz Unit / Yellow Temptation (afrontier remix)
原曲をダンス・フロア仕様にブラッシュ・アップ。エレクトロ的要素も孕む怒涛の一撃!これが音楽だ。

 

 

いつの日か東京のクラブが、自分達の思っているクラブ、と言うのものの持つイメージからかけ離れてしまった、と思っている人は意外に少なくない。一昔前はアーティスティックでスタイリッシュな最先端のサブ・カルチャーだった。イエロー、ブルー、ミックス、DJバーインクと言った場所は初心者には入るのにも覚悟が必要だったはずだ。 そしてそこにはすぐには理解出来ないが、とてつもなく魅力的な音楽がかかっていたはずだ。今、そういうクラブが少なくなって来ているが、同時にそういうイベントも少なくなって来ている。 その中で、アフロンティアと言うイベントはクラブが一番最先端だった頃の香りを残している。これはアフロンティアがノスタルジックなイベントだと言うことでは勿論ない。 アフロンティアは今もっとも現在進行形のイベントなのである。 そのアフロンティアがCDを出した。私がデモ・テープを聴かせて頂いた時から、悪くないと思っていた細川氏のユニットを始め、アフロンティアに出演した事のあるバンドで固められた、今時のリアリティーの無いコンピとは訳が違う内容である。オーガナイザーの長田氏が現インテルのモウリーリョの様に熱くきめ細やかにこのイベントをまとめ、また、ここに選ばれているDJ達のプレーが皆、同業者ながら大好きなのである。 今自腹を切っても行きたい数少ないイベントの一つであるアフロンティアの皆様、とりあえずCD発売おめでとうございます。

小林径 (Routine Jazz)



彼らは、ジャズ、ラテン、ブラジルなどのテイストを織り込んだDJ達による選曲と、ライブ・バンドのプレイを融合させ、流行にとらわれることなく独自のパーティーを作り上げて来た日本クラブ・ジャズ・シーンの1パイオニア的存在といえるだろう。特に注目すべきは、国内で活動する才能のあるライブ・バンドをいち早く見いだし、 積極的に紹介してきた事だ。実際、"afrontier"での出演を経たバンドの多くが今や日本のジャズ・シーンで高い評価を受けている。それは、彼等のセンスと先見の目に高い信用がおけると言える。 そんな彼等はついにCDアルバムをリリースする事となった。"afrontier"というコンセプトによりまとめられたこの全12曲は、コンピレーションでありながらアーティスト・アルバムのように、 統一感を持ちジャズを基軸としつつも、後半ではフューチャリスティックなサウンドへと、流れるような選曲で皆を魅了してくれる素晴らしい作品となった。 これからも彼等の活動を応援すると共に、この作品がより多くの人たちに届く事を心から願っている。

沖野好洋 (Kyoto Jazz Massive/Especial Records)



afrontierはすごくお洒落で、センスがよくて、参加されている皆さんの人柄もすごく素敵で家族のようなチームという印象もあります。これからの日本のclubjazzシーンはafrontierにかかっていると思います!

茅野嘉亮 (Yoshiaki Kayano sextet)



僕はクラブという空間が大好きだ。多くの友人が集まり、そこでまた新しい出会いも生まれる。ロンドンでもパリでもないヨコハマから世界に発信している最新モード、それがアフロンティアだと確信している。

細川玄 (Gen Hosokawa Nice Groove Cool Jazz Unit)



ローカルな活動を中心としていたnativeが全国に進出するきっかけになったのがafrontier、単なるクラブイベントとは一線を画するハイセンス、ハイスタイリッシュな大人のためのイベント! afrontierのDJとバンドのコラボーレーションは進化し続けている。

中村智由 (native)



2003年からクラブシーンを支え、躍進させてきた、個性的かつクリエイティブなイベントafrontierのプロデューサーでもあるisao osadaが提唱する「すべてのグルーヴ・ミュージックの源流としての”afro”と、NUでもFUTUREでもなく”frontier”」という両語を冠したafrontierクルーの音楽に対する真摯な姿勢を常に打ち出してきた賜物であろう。そんな彼らのコンピレーションアルバムに参加できて光栄です。これからも、どんどんシーンの屋台骨として精力的に活動をしてもらいたいです!

平戸祐介 (quasimode)



JABBERLOOPが産まれる前、京都METROで出会った一枚のMIXCD、それがafrontierのDJ達によるものだった。横浜でJAZZで踊る!なんてカッコいいイベントなんだ!!と思っていた僕が数年後そのステージに立っていた。そして今回CDにも参加する事に。運命を感じずにはいられない。僕の出会ったMIXCDの様に多くの人を刺激する一枚になって欲しい! これからもシーンを牽引するイベントであり続けて下さい。 リリースおめでとうございます。

Daisuke (JABBERLOOP)



祝アフロンティア五周年!思えば、アフロックス本格始動後初のライブはアフロンティア@代官山ユニットでした。これからもハイセンスな紳士淑女の集まるパーティを続けていってください。期待してます!

南條レオ (KINGDOM☆AFROCKS)



avantgardで唯一無二の世界観にシンクロするミュージシャン, DJ , クリエイターの面々。原初的でありながら未来的な音のうねり。とにかくかっこいい。贅沢です。

山崎陽子 (Laranja)



afrontierは自由だ。jazz をキーワードに、個性豊かなDJたち、ミュージシャンたちが繰り広げる色とりどりの「音の宇宙」!! それは club jazz のみならず、jazz そのものの再生への突破口なのだ。

堀越昭宏 (キーボーディスト、XS、元エスカレーターズ)



afrontier は盟友isao osadaの最高傑作である。彼がこの組織を創るにあたって、単なるproduceでなく organize(有機的に組織する)という言葉を選んだことには大きな意味があると思う。まさにこのムーブメントは様々なアーティストの有機的結合であり、magicなのだから。

Issei Masatomi (サックス奏者)



フロアに入るときのワクワク感は他のイベントでは味わえない。会う度に成長するafrontierクルー並びに出演者達。非常に励みになります。afro+frontier、言い得て妙。

山田章雅 (novo tempo)



クラブの魅力の一部でもある深夜の喧噪・猥雑さと、良い意味で一線を画しているafrontier。送り手のコンセプトが色濃く出たPartyである。そしてそこに集うお客様も、送り手の思いへの受け手として、ふさわしくもありまた手強い、洗練され遊びなれた大人である。ぜひこのCDで送り手と受け手のせめぎ合い、そしてともにPartyを創り上げていく、まさにJazzの精神を具現化したafrontierの雰囲気を感じとって頂きたい。

尾崎浩一 (eurasian suite)



アフロンティアは自分にとっての舞台。着ていく服、選曲、気持ちのおしゃれに念入りになる、唯一のイベント。 個々のルーツがあるアーティスト、DJの方との共演と、お客さんが発するパワーが自分を高める刺激です。

大塚広子 (CHAMP)



クールな佇まいから発せられるosada氏の言葉=思いはいつも短く、明快で、そして熱い。afrontier始動からの5年間、氏から発せられてきた思いの数々は赤レンガ倉庫に集ったクルーたちの心を捉え、また、数多くの観客たちを魅了するに至った。そう、僕はここに至るまでの物語を知っている。どんな小説や映画よりも胸をふるわせてくれる、仲間たちとの出会いと成長、厳しいまでの音楽への敬意と愛の物語だ。このCDを手に取り、僕らのパーティーに足を運んでくれたなら、その時あなたもこのafrontierに欠かせない、物語の登場人物の一人になっていることだと思う。僕らは新たな登場人物を受け入れる準備ができている。いつだって。ずっと。

木村勝好 (in the mix)



afrontierは国内のクラブジャズイベントのなかでも、洗練された大人の"色気"を感じさせる稀有な存在です。魂を揺さぶる旋律、体に響く心地好いビート、その音に恍惚の表情を隠しきれない大勢の大人達。そんな理想的なクラブイベントをDJとして体感させていただけたことは、僕のJAZZ LIFEに大きな影響を及ぼすことでしょう。これからも益々の発展と躍進を期待しております。

西郷進太郎 (whoopee jazz)



初めてDJとして参加させていただいてから、今も変わらない緊張感と興奮が常に味わえるPARTYは「afrontier」が唯一である。

高波由多加 (Namy/BOSCA)



遊び場/選曲場/ライブ会場…多角的な魅力溢れるアフロンティアに出会って以来、この楽しさの虜です。スタッフとして楽しみながら、選曲等、色々学ばせて頂いております。未体験の方々、是非ご賞味あれ!

羽生義之介 (afrontier staff/横濱ジャズ研)



グレンフィディックの夜、僕は未知なる辺境へのチケットを手に入れた。

豊饒なその土地には眩しい音楽が降り注ぎ、誘惑の果実がたわわに実っていた。

僕はその果実を頬張った。

そして、もうどこへも行けなくなった。


Jun Takemoto

 
 

Yoshiaki Kayano sextet

茅野嘉亮(tp), 阿部寿代(sax), 工藤明(dr), 藤巻良康(w.b), 津島周平(per), 船山美也子(key)

茅野嘉亮(カヤノヨシアキ)

10歳でトランペットを始める。クリフォードブラウン(スタディーインブラウン)を聞き、衝撃を受け、ジャズに目覚める。高校入学と同時に「曽我部清典、原朋直」に師事。洗足学園音楽大学に入学。学生時代には自己のバンドでマーカスミラー等で活躍していたドラマー「プージーベル」 バンドのオープニングアクトを務める。'06 「afrontier」のオーガナイザーでもあり、プロデューサーisao osada氏のアイデアによって、茅野嘉亮(カヤノヨシアキ)を中心にBlack Beans Quintetを結成。モダンジャズ、ハードバップ、ラテンジャズ等の音楽を中心に、よりアグレッシブに進化するジャズの本質をテーマに作られた次世代のジャズバンドとして人気を得た。ライブではジャズダンサーとコラボレーション等、意欲的な試みは今後も目が離せない。現在は自己のバンドを中心に多方面で活躍中。 2006/12/17 afrontier Motion Blue yokohama + Tune、2007/5/3 afrontier in 代官山Unit等に出演。

http://www.yoshiaki-kayano.com

 

Gen Hosokawa Nice Groove Cool Jazz Unit

自己のオリジナルグループNice Groove Cool Jazz Unitを率いて、横浜最大級のjazz/afroクラブイベント「アフロンティア」には2003年の初回から現在に至り、毎回継続出演中。 モーションブルー・ヨコハマへの出演も毎年数回を果たしている。 2007年は渋谷アップルストアでのインストアライブをはじめ、代官山UNIT、六本木Ma chambre 等にも出演し、精力的に活動中。 またnu jazz シーンとの親交も厚く、 nativeのアルバム「Intensions」(2005年リリース)にフリューゲルホーンで参加。 同年、舞浜イクスピアリでのnativeライブにゲスト出演し、Five Corners Quintet等で活動している フィンランドのトランペット奏者ユッカ・エスコラとも共演する。 native 「upstears」(2005年リリース)にはトランペットで参加。 参加楽曲「Plussian Blue」はドイツのレーベルINFRACom!よりシングルカットされ、 ヨーロッパ全土、アメリカ、日本、オーストラリアでリリースされた。 また同曲をニコラ・コンテがリワークし、同じアルバムに収録されるなど世界的な話題へと及んだ。渋谷JZ Bratで行われた同アルバムリリースパーティーにもゲスト参加し、native、jaz' Pressoのメンバーとも共演。 2006年、代官山ユニットで行われたアフロンティアではquasimodeと共演を果たした。 現在自己のオリジナルバンド細川玄Nice Groove Cool Jazz Unitを率いて、東京、横浜、京都、大阪等で精力的にライブ活動中。

http://homepage2.nifty.com/genn/

 

native

2006年1月、Jan Hagenkotter (INFRACom!), Yannick (Needs), Michael Rutten (Compost) の3者が主催するイベント"UNA MAS"へ出演。その翌年、2007年2月には、ニコラ・コンテによるリミックスを含む”Prussian BlueEP"で海外デビューを果たし、同年4月にはフルアルバム”Prussian Blue”も、全世界でリリースされるなど、その評価は著しい。結成は1999年。名古屋のストリートから活動をスタートし、自主制作で2枚のミニアルバムを発表後、Stride/Inpartmaintより3枚の フルアルバムをリリース。あくまでライブにこだわり続け、車1台で日本各地を駆け巡り、年間100本近いライブをこなしている。アコースティックジャズを基盤としたクールでスタイリッシュなサウンドを展開し、独特のグルーヴ感覚とカラフルな楽曲スタイルはjazz/clubの両シーンにおいて、大きな注目を集めている。

http://www.cnative.com/

 

quasimode (クオシモード)

平戸祐介(Pf、Key)、松岡”matzz”高廣(Perc)、須長和広(Bass)、奥津岳(Drums)

クラブ・ジャズ シーンにおいて日本を代表するバンドの一つとしてワールドワイドにその名を知らしめたクオシモード。小松正人(Slowly)をProducerに迎え制作されたデモがクラブ・ジャズシーンの要人達の耳に止まりスウェーデンの最重要レーベル"Raw Fusion"より、2006年4月にアルバム先行という形で12インチが全世界でリリースされ、トップDJ達によりヘビー・プレイされ世界規模で大きな話題を呼ぶ。 そして2006年6月に1stアルバム「oneself - LIKENESS」をリリースし外資系CDショップのクラブ・チャートで軒並み1位を獲得、海外でもUKのFREESTYLEよりライセンスしその名を国内外に知らしめた。その後Raw Fusionからの2ndシングル”Ipe Amarelo”をリリース、オリジナルに加えRaw Fusionでのレーベル・メイトでもあるUKのSpiritual SouthのREMIXを収録したこの作品はGilles PetersonのBBCでの番組WorldwideのAll Winners 2006にてTrack of the Yearにノミネートされる等全世界で高い評価を得た。 2ndアルバム”The Land of Freedom”を2007年にリリース、Gilles PetersonのJ-WAVEのラジオ・プログラム“WORLDWIDE15”でALBUM OF THE WEEKとBBCのWORLDWIDEで2007 BEST JAZZ RECORDSの第4位に選出され、i-Tunes Music Storeや外資系CDショップのクラブチャートでもジャズチャートで1位獲得、そしてJAZZANOVAが主宰しているドイツの”SONAR KOLLEKTIV“よりライセンス・オファーを受けワールド・ワイドでのリリースも果たし2007年クラブ・ジャズ・シーン最大の話題作となった。Carmen Lundy、中村雅人らをゲストに向かえ恵比寿のLIQUIDROOMにて行なわれたリリース・パーティーの模様を収めたライブ・アルバム「Straight to the Land of Freedom」を2008年3月にリリース、ライブ・アルバムとしては異例のセールスを記録した。またリミックス及びプロデュース・ワークにも定評がありIDEA6、Markus Enochson、阿川泰子、Masa Collective等のリミックス/プロデュースでも高い評価を得ている。 日本国内は勿論、ヨーロッパを中心に世界中から熱い注目が集まる中、2008年10月には待望の3rdアルバムを「Sounds of Peace」をリリースする。

Official Website http://quasimode.jp/
Official MySpace http://www.myspace.com/quasimode

 

JABBERLOOP

DAISUKE (Sax), MAKOTO (Trumpet), MELTEN (Keyboard), YUKI (Bass), YOHEI (Drums), DJ Shinsuke (Turntable)

Sax、Trumpet、Keyboard、Bass、Drums、Turntableの6名で構成されたクラブジャズバンド。メジャーデビュー前の2007年5月、ロンドンのMukatsuku Records(Nik Weston主宰)より12inch EP 『UGETSU』をリリース。Gilles PetersonのBBC Radio「WORLDWIDE」や国内外において多くのメディアに取り上げられ話題となる。そして同年7月、コロムビアミュージックエンタテイメントより1stアルバム『and infinite jazz...』でメジャーデビュー。 その独自の世界観溢れる楽曲は多方面において高く評価され、海外ではGilles Peterson、Juergen(Jazzanova)、Patrick Forge(Da Lata)など、多くのトップDJがプレイする。また日本国内でも「ADLIB AWARDS 2007 国内クラブ・ダンス賞」(ADLIB誌)を受賞。2008年7月には、デビュー後1年間に手掛けた、他アーティストへのプロデュース、リミックス、そしてデビューアルバムからの人気曲を、最大の魅力であるライブ感が伝わる Live Reconstructed ver. で収録した、JABBERLOOPの全てが分かる作品集をリリース。様々なアーティストのプロデュースや楽曲提供、リミックスなど、今も進化し続ける彼らのINFINITE(無限大)な音楽表現は留まるところを知らない。

Official Website http://www.jabberloop.com/
Official MySpace http://www.myspace.com/jabberloop

 

KINGDOM☆AFROCKS

2006年9月、結成と共にセッションを重ねすぐにレコーディング開始。 わずか2ヶ月後に行った初ライブにて会場限定でデモCDを発売したところ、即完売。 アフロビートを軸に、ジャズ、ブラジル、ラテン、ロック…様々なバックグラウンドを持った 彼らの熱いエネルギーが感じれるライブは、主にダンスミュージック好きの間であっという間に 口コミで広がり、様々なレーベル、イベント関係者の間で話題となる。

メンバーはセネガル帰りでアブライ・ンジャイというセネガル名も持つ田中慶一(Dr)、 5年間のキューバ修行から帰国したIZPON(Per)、ブラジル生まれの南條レオ(Ba)、 孤高の旅人NAOITO(Per&Vo)の極太リズム隊に加え、紅一点の爆裂キーボーディスト、 スミレディ(Key)、ニューオリンズ帰りで作曲にも定評のある野本大輔(Gt)からなるコード楽器コンビ。さらに沖縄出身の上運天淳市(A.Sax)、元DCPRGの後関好宏(B.Sax)、 NARUYOSHI KIKUCHI DUB SEXTED等でも活躍中の類家心平(Tp)のホーントリオからなる 超個性派揃いの9人。

2007年5月より「afrontier」、「CAMPS」などの人気イベントに出演し各地で大好評を得る中、 7月には結成約半年にして「FUJI ROCK FESTIVAL 07'」に出演。以後、現在までに 「TOKYO JAZZ CIRCUIT07'」、「U.F.O presents JAZZIN'」、「Gilles Peterson presents WORLDWIDE SHOWCASE 2008」等に出演し、無名のバンドながら堂々のステージングで観客を魅了する。2008年6月6日には待望の1stアルバム「LIVE IN AFRO CITY」も発売!さらに8月には フェラ・クティと共にアフロビート創世記を支えた伝説のドラマー、「トニー・アレン」との共演も果たし、名実ともに国内最強のアフロビートバンドとなる。

Official Website http://www.kingdomafrocks.com/
Official MySpace http://www.myspace.com/kingdomafrocks

 

Laranja

Brazilian,Soul,Jazz,Crossover,無国籍異空間サウンドを創造する山崎陽子の個人ユニット。 スピリチュアリティとサウダージ、浮遊感と熱さを合わせ持ち、ライブではサポートミュージシャンと共にバンドスタイルを追求している。 2006年11月、ロンドンプリマスタリング曲『オレンジを召し上がれ』を含む 4曲入りFirst mini Album『Orange and Violet』をリリース。 i Tunes Storeより配信中。 2007年3月、J-Waveで3曲ON AIR。 J-Wave Presents、クラブイベントWORLDWIDE AIRLINES出演。 2007年5月、Motion Blue yokohama で話題のクラブイベントafrontier(代官山UNIT)に出演。 同年7月、渋谷アップルストアにてLive。 同年9月、ポルトガルのラジオ局Narita-Radio Universidadeにて楽曲ON AIR。 同年11月、ハピネスレコードの人気コンピレーション『TOKYO BOSSA NOVA』に 『オレンジを召し上がれ〜XS REMIX』収録、など、各方面から静かに注目を集めている。

http://laranja.web.infoseek.co.jp/

 

XS & Akihiro Horikoshi

現在のR&BシーンやJam Band群の先駆けと言えるJazz Funkバンド『エスカレーターズ』の元キーボーディスト、堀越昭宏 (Akihiro Horikoshi)が率いる不定形ユニット=『XS』。彼のRhodesプレイはマイルス・デイヴィスを始めとする 60's/70'sのモード・ジャズ・プレイヤーたちに影響された正統なものだが、アウト感覚および独自のリズム・アプローチに基づき、エキサイティングに展開していく。XSでは自らに佐々木章(ds)、松田博之(b)の力を加えた新世代R&Bリズム・セクションを核として、ソウルフルかつ澄みきったボーカルのフランシス・マヤ、無国籍でスピリチュアルなボーカルのYuraiといった歌姫たちをフィーチャー。US Neo Soul、UK Brokenbeats、60's Mode Jazz、そして70's Rare Groove に深 く共感しながらも、グルーヴィーでスピリチュアルな、独自のサウンドを生み出している。

http://sound.jp/xs-jazz/

 

isao osada club jazz session

長田 功 <トランペット、プロデュース>

'65 神奈川県出身。 実兄に影響を受け11歳からトランペットを吹き始める。中学時代より jazz , jazz funk, crossover 等のバンドにてライブ活動を始め、都内の jazz クラブにも出演するようになる。'84 バックバンドのリーダー, アレンジ等を行いツアー等も始める。その後渡米、自身の音楽性も拡大し多様なジャンルや実験的な音楽の追及をする様になる。キーボード、シーケンス等を操り、自己の音楽追及の為にバンドを結成しライヴ活動を行う。 此の頃より敬愛していた jazz からは一切遠ざかり「World Music, Ethnic, Ambient ,Traditional , Rock」ありとあらゆる音楽を探求する様になる。'92 クラブ、ホール、ライヴハウス等で活動を重ねる傍ら国内外の有名 DJ,アーティストとのセッションを重ねる。'93 自己の unit『O.M.U』ファーストアルバム (COOL BEAUTY)をリリースする。同アルバムはヨーロッパを中心に世界中で発売され話題を呼ぶ事になる。'95 自己の CLUB JAZZ UNIT<O.M.U>にてアルバム『O.M.U』をドイツのレーベル(99レコード)よりリ リースしヨーロッパ14ヶ国にて発売。以降インターナショナルジャズフェスティバルへの出演、'94〜'97 ミスターチルドレンのツアーサポート、都内のCLUBにてハウスのイベント『 VORTECHS 』を開催するなど活動の幅を広げる。一方で数多くのレコーディングにソロプレイヤーとしても作品を残す等、其の類いまれなる才能とセンスを活かして、プロデュース、リミックスとジャンルにとらわれることなく音楽に専念する。'02 自己のバンド " isao osada club jazz session"~を率いて横浜の赤レンガ倉庫にある『 Motion Blue yokohama 』で定期的にライブ演奏活動を展開していると共に「afrontier 」のイべント・オーガナイザーとして都内各所にて「DJ.VJ.LIVE」を組み込んだ新たな空間プロデュースにも精力的に力を注いでいる。'05 ヨーロッパ にてライブツアーを行うなどトランペッターとしての活動の幅も広げている。『AKATSUKI』を結成し nu- electric jazz unit での活動、'06 自己の unit での新たなサウンドも追求しライブ活動にも力を注いでいる。'07 「afrontier in unit」 (5/3) 都内にて発のワンマンによるイベントを開催し、成功を納める。'08 「afrontier」イベント開催5周年を記念して、コンピレーションCDアルバム【isao osada presents "afrontier" 12 colours to 7 seas】をヴィレッジミュージックよりリリース!(11/26)

Official Website http://www.isaoosada.com/
Official MySpace http://www.myspace.com/isaoosada

 

novo tempo

三谷昌平、山田章雅を中心にSaigenji, airbus等が参加するユニット。Jazzが本来持ち合わせているインプロヴィゼーションの妙と現代のサウンドフレーヴァーを融合したそのサウンドは各方面から注目を集め、Flower Recordsの「F.E.E.L.2」や、Herbert, Tricky, Ananda Project, Bah Samba等と共に収録された伊ミラノcool d:visionレーベルの「Blacktronic」等のコンピレーションに曲を提供、英Straight No Chaser誌へのチャートインやFrankie Valentine他のプレイリストに入る等欧米でも高い評価を得ている。

2003年6月にEurasian SuiteよりKoichi Ozakiとカップリングでリリースした12インチは英Update誌のZZUBchartに3週連続チャートイン、Kevin Beadle他のプレイリストに入ったほか、米Ubiquity等各国のラジオショウでオンエアー。2004年にリリースした"NovoTempo meets Eurasian Suite vol2"に収録された"Carmo"は英国を代表するDJ、Gilles Petersonのラジオ番組「BBC World Wide」で取り上げられたほか、Ian O'brien,Laurent Garnier欧米の数々のDJ達がプレイ。2004年9月、Gilles PetersonのJapanツアーに参加、札幌Precious Hallにて共演。ライブ活動も、西麻布Yellow、MotionBlue横浜、六本木ヒルズMadoLounge、SuperDeluxe等各所で積極的に行っている。DJとしては札幌PreciousHall、渋谷OrganBar、恵比寿BarJamなどでレギュラーパーティを開催中。

http://novosche.blogspot.com/

MySpace http://www.myspace.com/novotempo

 

afrontier resident 3DJs


<center> JUN MORITA (afrontier)

横浜市出身。80年代末期に黎明期のクラブ・シーンで初のVJユニット「gravestyle」を結成。最初期の「暴力温泉芸者」に参加。ソロでのライブ活動、スタジオワークを経験。00年よりDJとして音楽活動を再開。03年にクラブジャズ・イベント「afrontier」に参加。06年にワールド・ミュージック・イベント「地中海ヴァカンス」に参加。「blackmadras」名義で楽曲製作を行い、02年にL5 recordin'sからエレクトロ・ハウスを発表。07年にオーマガトキよりキャド・アシュリの地中海リミックスを発表。


<right> TOJO (afrontier)

1992年、DJを始める。地元神奈川でレゲエのセレクターとして活動。しばらくしてジャズやレアグルーヴと出会い、スタイルを一新。以降、活動の場を都内に移し、青山BLUEをはじめとする都内クラブ、カフェやライブハウスなど、活動の場を大きく広げる。2003年、トランペッターでありオーガナイザーでもあるオサダ イサオ氏に見出され、MOTION BLUE YOKOHAMA内にあるBar TUNEでのクラブジャズイベント【afrontier】に参加。今や首都圏のクラブジャズシーンで異例の成長を遂げる急先鋒のイベントとなった【afrontier】のレジデントDJとして、国内・海外のアーティストと多数共演。個人の活動においても、Design Tideへの参加、Mark de Clive-Lowe″Journey 2 The Light″リリース・パーティー、Jukka Eskola初来日時でのオープニングDJなど、様々なイベントにゲストとして招待され、クラブのみならず幅広いフィールドで活動中。【afrontier】では、おもにトップバッターを担当。ジャズ、ラテン/サルサ、アフロビート、中近東、レゲエ/ダブと、世界中の音楽を紡ぎ合わせ、時空間を横断するクロスオーバーなDJスタイル。 そのドラマティックでストーリー性の溢れた構成力と選曲眼には、定評がある。

MySpace http://www.myspace.com/tojokorekiyo


<left> Takeshita (afrontier)

90年代中期にジャズで踊るカルチャーと出会い、LONDON, NYでのクラブ体験に触発され、青山BLUEをはじめとした都内クラブを中心に多数のイベントの企画及びDJ活動に精力的に取り組む。1999年10月にOPENした原宿GOGO Lounge TYOで店長として働く中、世界各国のダンスジャズ/ブラジル/ラテン音楽を深く追求したクラブジャズ・パーティー『JAZZ A GOGO』を開始(2004年終了)。2003年からは横浜Motion Blueにてクラブジャズ・パーティー『afrontier』のレジデントDJとして参加し、現在まで活動を続けている。国内外のミュージシャン/DJとの共演歴も多く、afrontier参加後は全国区へと活動範囲を広げた。アフロキューバン、マンボ、デスカルガ、サルサ等のラテン音楽に特化しつつも、既存のダンスミュージックをバランス良く取り入れた独創的なDJプレイは、クラブシーンにおけるラテン音楽の可能性を貪欲に追い求めている。


 

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